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2007/03/15

[雑記] α-7D検査入院

 先日ですね、愛機α-7Dを落としてしまったんです。自分でじゃないんで余計にショック。

 仕事中に上の人にカメラ無いかと尋ねられて、仕方なくα-7Dを貸したんです。そしたら自分の目の前で24-105mmレンズもろとも落とされてしまって…。
 目上の人だから文句も言えず、そんなことより、愛機のことが心配で冷や汗。

 とりあえず撮影自体は問題なくできている、と思う。
 ただ、メモリーカードスロットのあたりが少しへこんだようで、微妙にかみ合わせがおかしい。
 それに電子機器だし、今は問題ないようでも今後が心配。

 そういうわけで昨日、先日も訪ねた秋葉原のソニーサービスステーションへメンテナンスに出してきた。
 前回のコニミノ製品、デジタル一眼をまるでわかっていないお姉ちゃんと違って、今回対応してくれた受付のお姉さんはちゃんとわかってくれる人だったので逆に驚いた。
 コニミノ製品だということも、デジタル一眼だということもすぐわかってたし、なにより嬉しかったのは、これを落としてしまったユーザーの心境をちゃんと理解してくれたこと。多くを説明しなくても、「落としてしまったから、今は写りに問題なくても心配だから検査なんですね」と。

 まだ保証期間内だけど、自分の不注意だから当然保証は効かない。
 一応検査と同時に、可能なら筐体の修理も見積もりを出してもらうことにした。おそらく馬鹿高いと思われると言われてしまったので、実際に修理するかどうかはわかんないけど、グリップの脇だから気になり出すと気になってしょうがないからなあ。

 また、この検査と同時に、プログラムフラッシュ5600HS(D)を使った場合にアンダーめに写る不具合の調整もしてもらうようお願いしておいた。
 滅多に使わないフラッシュだけど、友人の結婚式で使用した折りにちょっと気になったので。

 戻ってくるのは2週間後の予定とのこと。
 まあ、前回修理に出したときもそういわれて結局は一ヶ月近く掛かったので気長に待とう。

コメント

TAKE

あらら、それは災難でしたね。
やっぱり愛機が無いと寂しいですよね。

かみぃ

>TAKEさん
数年前&数世代前の機種とはいえ手に馴染んだ愛機はスペックでは語れない愛着がありますからねえ。
大事に使っていこうと思っていたのに、ガックリです(泣)

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