ジャングルジム
/プログラムAE(1/100秒, F5.6)/ISO 100/WB:マニュアル(昼光)/カラーモード:ナチュラル+/RAW/
2007/05/21 東京都千代田区 市ヶ谷
LightroomでRAW現像した写真を載せるようになって今回でちょうど20回目。
だいぶ“キレイに見せる”コツはわかってきたんだけど、気づいている人もいるでしょうが、明らかにLightroom以前と以後で色彩表現が変わってる。
良くも悪くもα7DのJPEG撮って出しはラチチュードが狭く、白飛びや黒つぶれが頻発して淡い色遣いの写真が多かった。
それに対し、Lightroomを通したRAW撮り写真は、アンダーな影の部分を簡単に救える上、それでいて黒の締まりもよく、結果として色乗りが非常によく、一見して”キレイ”になった。これは何も手を加えないデフォルト現像でも同じ傾向。
ただ前回も書いたように、いざLightroomで本来のコニミノα的な淡い色彩を狙おうとすると、これがうまくいかない。一言で言うと色の乗りが良すぎる印象。
結局、まだLightroomに振り回されていて、Lightroom(= Adobe)の考えるキレイさの範疇でしか使いこなせていないんだよね。
自分としては、Lightroom的な色彩もコニミノα的な色彩も自在に調整できてこそRAW撮りする意味があると思う。コニミノα的な色彩が欲しいときはJPEG撮って出しに切り替えるとかナンセンスな気がするので。
もしかしたらこれがLightroomの限界なのかもしれないけど、言い換えればコニミノαの他では替えられない個性なのかもしれないけれど、もうしばらく修行&チャレンジが続きます。
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