水上の夕日
α700 + Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA(40mm)
/プログラムAE(1/400秒, F13)/ISO 200/WB:オート/CS:スタンダード/DRO:アドバンスオート/FINE(L)/オリジナルファイル (4288.9KB)/
2009/01/11 東京都葛飾区柴又 江戸川 矢切の渡し
/プログラムAE(1/400秒, F13)/ISO 200/WB:オート/CS:スタンダード/DRO:アドバンスオート/FINE(L)/オリジナルファイル (4288.9KB)/
2009/01/11 東京都葛飾区柴又 江戸川 矢切の渡し
矢切の渡しの上からフルオートで撮ったなんの変哲もない夕景なんですが、この写真でα700の有効1220万画素の解像力が伊達でないことに驚かされた。
縮小写真じゃよくわからないと思うんだけど、オリジナルファイルを原寸で見ると、土手の上にいる人たちがはっきりわかるだけじゃなく、太陽の上にも黒い影が写ってる。
最初この影は鳥が写っているんだと思っていたんだけど、よく見ると太陽の左上の雲に白い直線が。
なんとこの遠景で凧糸が写っていたんです。つまり太陽の上の影は凧。
これに気づいたとき、これはもうα7Dの600万画素とはほんとに別次元なんだと思い知らされた。
今はまだα7Dも手元に残しているんだけど、これはもう戻れない気がする。
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