[雑記] ソニーα第二章の始まり
仕事が忙しくて更新をさぼっている間に、遂に発表されましたね。ソニーα新シリーズ。
5月18日に発表されたボディはエントリークラスのα380、α330、α230の三機種。 (プレスリリース)
2006年発売のα100に始まり、昨年発売α900でエントリークラスから最上位機種まで一通りのラインナップが完成したソニーα。
ここまでは明らかにコニカミノルタ時代の影響、思想が色濃く残っていましたが、これからソニーらしさを発揮していくのでしょう。
個人的に新ボディで気になっているのが実はα230。
α700のサブというか、αレンズの使えるお気楽カメラとしてα200が気になっていたんだけど、あれでもまだ大きいと感じて躊躇したので、今回のαシリーズ最軽量α230はかなり期待していたりするのよね。
これに今回同時に発表された新レンズのDT 18-55mm F3.5-5.6 SAMやDT 30mm F2.8 Macro SAM(秋発売予定)を付けてお散歩したいなぁ。
αがソニーになってずっと高級レンズばかり発売されて、なかなか純正レンズに手が出なかったんだけど、今回ボディと同時に発表されたレンズ群はAPS-Cサイズ専用のお財布にも優しいクラスだったのでこれらも期待大。
特にDT 50mm F1.8 SAMと先に挙げたDT 30mm F2.8 Macro SAMが手に入れたいレンズの筆頭かな。
とにかくソニーが高級レンズだけじゃなく廉価クラスの単焦点レンズも見捨てていないことがわかったことが今回の発表の一番の収穫。
貧乏人としてはこれで心おきなくソニーについていけます。(苦笑)
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