リコー Caplio R6【実写その1】
これから数回にわたって掲載する写真は、管理人かみぃの日記ブログ『かみぃの丘』に一度掲載したものです。
去年からのんびりやっているブログ群移転作業の一環で写真を整理していて、当時はこちらがαのみだったので日記に掲載したものの、この写真ブログの方がふさわしいと思えたものはこちらに移すことにしました。
ということで、その第一弾は「リコー Caplio(キャプリオ) R6 ファーストインプレッション【実写編その1~6】」と題して2007年5月18日から19日にかけて6ページに分けて掲載した写真。
当時購入して間もないリコーのCaplio(キャプリオ) R6で撮った写真です。
日記の方には使用感なども書いていたのですが、今さらという気もするので写真とそれに付随したコメントのみ再掲します。
最近掲載している後継機種であるCX1の写真と比べてみるのもいいかも。撮像素子がR6はCCDでCX1はCMOSに変わったのが一番の違いかと。
/プログラムAE(1/2000秒, F5.6)/露出補正:-0.5EV/ISO 100/WB:オート/
光がきれいに出やすいので木漏れ日は得意みたい。
/プログラムAE(1/35秒, F3.6)/露出補正:+0.2EV/ISO 100/WB:オート/
黄色い花はもうちょっと明るい方がいいかなと思うけど、ラチチュードが狭いので外光に照らされた街が白飛びしちゃうんだよね。
/プログラムAE(1/950秒, F4.8)/露出補正:-0.5EV/ISO 100/WB:オート/
カラフルな被写体だと微妙に不自然さを感じる。
/プログラムAE(1/75秒, F4.7)/ISO 200/WB:オート/
早朝(6:00ごろ)の雰囲気が出てると思います。
/プログラムAE(1/180秒, F4.5)/露出補正:-0.8EV/ISO 100/WB:オート/
フロントガラスの反射がいい感じ。
/プログラムAE(1/160秒, F4.9)/ISO 135/WB:オート/
曇り空だったんでメリハリがないかな。
/プログラムAE(1/180秒, F4.5)/露出補正:-0.8EV/ISO 100/WB:オート/
このキラキラ感が伝わりますか?
/プログラムAE(1/90秒, F5.2)/ISO 200/WB:オート/
なんてことない場所なのにキラキラがいい味になってる。
/プログラムAE(1/140秒, F3.8)/ISO 100/WB:オート/
これもなんてことない場所なんだけど、ラチチュードの狭さが作品ぽくしてくれる例。
/プログラムAE(1/80秒, F3.3)/ISO 100/WB:オート/
こういう光ってる感がほんとに巧い。
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