« リコー Caplio R6【実写その2】 | メイン | リコー Caplio R6【実写その4】 »

2009/08/25

リコー Caplio R6【実写その3】

 Caplio R6による街角スナップその3。公園などでの点描です。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/750秒, F5.2)/ISO 100/WB:オート/

 結構悪くないボケ味だと思う。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/92秒, F5.2)/ISO 200/WB:オート/

 ラチチュードの狭さは白飛びの方向に転びやすい。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/80秒, F4.2)/ISO 100/WB:オート/

 被写体が白飛びせずにうまく収まるとキラキラ感になる気がする。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/80秒, F4.7)/露出補正:-0.3EV/ISO 135/WB:オート/

 いずれにせよ、露出は難しい。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/320秒, F4.4)/露出補正:-0.8EV/ISO 100/WB:オート/

 露出補正-0.3にブラケット撮影の-0.5まで落としてやっと日なたにいる子が白飛びしないところに収まった。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/380秒, F5.2)/露出補正:-0.8EV/ISO 100/WB:オート/

 当たり前だが35mm判カメラ換算200mmの望遠は広角側とはまるで違う絵を見せてくれる。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/200秒, F5.2)/露出補正:+0.5EV/ISO 100/WB:曇天/

 水面もこのカメラが得意とする被写体。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/30秒, F3.3)/ISO 192/WB:蛍光灯/

 オートホワイトバランスは信用しすぎない方がいいと思う。特に蛍光灯が絡むとき。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/130秒, F5.2)/ISO 200/WB:屋外/

 通常フィルム撮影ではホワイトバランス的に晴天固定だったわけだから、デジカメでも晴天の設定にしていると例え色かぶりしても自然に感じられる気がする。

リコー Caplio R6【実写その3】
Caplio R6
/プログラムAE(1/25秒, F3.8)/ISO 200/WB:オート/

 通常のL版プリント比率の3:2で撮った写真。写真としてはなんとなく落ち着く比率で好きだ。

写真アーカイブ

このページの写真一覧 リコー Caplio R6【実写その3】:

リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】 リコー Caplio R6【実写その3】

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0128762d7a9d970c0128762d8dc9970c

リコー Caplio R6【実写その3】を参照しているブログ:

2011年4 月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入り